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マスターミクロマン
マスターミクロマン
レーザーゼット&ソロモン

00/03/21

レーザーゼット L-10「レーザーゼット」
彼は、ミクロアースでマスターミクロマンの称号を与えられたミクロマンなのだ。
アーサーの兄であり、英雄でもある。
マスターミクロマンはあらゆる武器を操り、ゴールドコーティングにより、パワーアップする。同じマスターミクロマンのレーザーソロモンと共に、レッドジウムプライムを探索していたが、アーサー達がいない地球を守るため、地球に向かった。
強力になるアクロイヤーに対抗するため、ミクロボーイのプトトタイプを開発した。
一度はアクロイヤーとの戦いで大きく傷つき、深い眠りに就いたが、久慈博士の手により、最後のレッドジウムで転生することが出来た。
ミクロボーイの開発者

アクロイヤーとの激闘が続き、ミクロマン達は苦戦する。そこに突如、携帯ゲーム機が現れた。
なんと、それはミクロマンのレッドパワーで変形するロボットであった。
そのロボットは、レーザーゼットが作ったプロトタイプのデータを改良し、レーザーエジソンが開発したミクロボーイだった。
ミクロボーイの出現に苦戦するアクロイヤーはミクロマン撃滅作戦を開始した。
次々倒れていくミクロマン!

アクロイヤーがレーザーアーサーにとどめを刺そうとした瞬間!
レーザーゼットがミクロボーイ『ソードパープル』で突撃、アクロイヤーもろとも自爆した。
レーザーゼットの命と引き換えにレーザーアーサーは助かり、勝利することが出来た。
レーザーアーサーは兄の遺志を受け継ぎ、形見のゴールドアーメットを装着!パワーアップしレーザーゼットアーサーとなった。
さらに『ソードパープル』は修理改造され、彼の専用機となった。
そして今、久慈博士の手で、深い眠りに就いたレーザーゼットの転生手術が行われようとしている。
さぁ、蘇れ!レーザーゼット!

レーザーソロモン L-11「レーザーソロモン」
彼は、ミクロアースでマスターミクロマンの称号を与えられたミクロマンなのだ。
アーサーたちの憧れであり、英雄でもある。
レーザーゼットが地球に向かった後も、続けてレッドジウムプライムを探索し、遂に発見することが出来たが、その情報を聞きつけたアクロイヤーにレッドジウムプライムを奪われないように、やむを得ず自ら移植手術を行った。
マスターミクロマン伝説

マスターミクロマン。それは厳しい訓練の結果、あらゆる武器を操ることが出来、様々な武術を会得したミクロマンである。
ゴールドコーティングにより、通常のミクロマンよりパワーアップしているのだ。
過去、レーザーゼットとレーザーソロモンだけがマスターミクロマンの称号を得ている。
彼らはアクロイヤーに対抗するために、さらにハイパワーの、伝説のエネルギー源"レッドジウムプライム"を求め宇宙を探索していた。
しかし、このエネルギー源はアクロイヤーも同じように探しているのだった。

レーザーゼットが地球に向かった後は、レーザーソロモンが探索を続行していた。
ある惑星で、レッドジウムセンサーが強く反応し始めた。
「この惑星にはレッドジウムプライムが確実にあるはずだ!」
確信したレーザーソロモンは急いだ。
アクロイヤーの手に渡る前に確保しなければ。
アクロイヤーとの争奪戦に勝利しレッドジウムプライムを手に入れることは出来た。
しかしこの後、奪われないも限らない。
レーザーソロモンは、自分の体に移植することにした。
直後、地球にレッドジウムの存在の情報を得たアクロイヤーが地球に向かった。
地球のミクロマン達と、レーザーゼットにこのことを知らせなければ!
急げ!レーザーソロモン。


マスターミクロマン・フル装備
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